2009年03月06日

Enjoy!! Your Life

雪が都心にも降り、寒さが身にしみるこのごろ。

皆様、お元気ですか?

僕は元気じゃないです。


特にブログに書くようなことは私の人生にはなく
仕事の忙しさなんて、虚しいだけだとひしひしと
思うんです。

皆さんは人生楽しいですか?
学校に仕事に趣味に恋愛に楽しんでいますか?
楽しむって大切です。
実際、嫌なこともいっぱいありますから
楽しむなんて心の余裕はないと思いますけど
ほんの少しでも、楽しむ心を持っていたら・・・
それだけで、何とかなるもんですよ


楽しんでいるとき、あなたは自分を生きています。




あれ? 言ってることが前半と違う?


まあ、いいや
posted by 空条錠太郎 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

政治家って何?必要なの?

誰もが皆、もしやと思い、まさかと疑いを否定できない
この疑問は誰もが思うものですよね?

そもそも政治家は民主主義の象徴である。
古来より政治は時の権力者がこれを独占して人民は支配
を受けて、それがあたりまえだった。
明治維新を経て、近代立憲国家となっても政治家はあくまで
天皇を中心とした官僚支配のなかの民主主義の言い訳にされ
形だけのものだった。

そんな時代を経験して政治は主権者である国民の信託を
受けた政治家がおこない、官吏は政治家(国会)の決めた
法律、政治家の中から選ばれた内閣に従い行政事務を遂行
するものとされた。

しかし現在、行政の意思決定が国会や内閣の閣議で行われ
ているとは思えない。
確かに法律を制定できるのは国会だけだし、内閣総理大臣は
国家議員の中から選ばれるし、多くの政治任用(公務員試験
を受験して公務員になったもの以外の人間を公務員に任用
する役職。国務大臣、副大臣、いろいろな行政委員会の議員等)
の公務員が一般の公務員より上級の権限をもつ役職として
いることからも政治家の存在意義はまさに民主主義のプロセス
として重要な役目を担っていると考えられなくもない。
だが、決定権が上級職である政治任用職に与えられていても
意思決定までのプロセスが官僚によってすでに「決定」され
ている状況であり、それに「不可」を下すことにできる
政治家がどれだけいるだろうか?
いや、「不可」とすることが政治ではない、もっといえば
「可」or「不可」の決定を下すことのできる政治的判断力を
持ち合わせている政治家がどれだけいるだろうか?

古代から支配階級とは権力をもつが、実支配をおこなって
いたのは周りにいた取り巻き連中であり、支配階級は「可」
と印鑑を押すことで支配欲を満たしていた。
今でいえば、政治家は古代の支配者と同じであり、実支配を
行っている官僚の意思決定のまま所信表明に「可」とし
予算案に「可」とし法案に「可」とし表向きはさも民主主義の
代表者であるかの如く振る舞い、政治的駆け引きを政治と
勘違いするにいたるのである。

結局民主主義のプロセスなんて空想なんだ、実際は官僚という
支配者がいて国民は騙されているだけなんだ・・・
そう絶望せざるを得ない、それが今の「政治家」です。
じゃあ、そんな政治家いないほうがよっぽどうまくいくんじゃ
ないか?
実際、国際社会では政治家というものがいない(民主主義的
プロセスを経ていない者が国権を掌握している)場合が多々
あり、特に問題もなく国政が運用されているようにみえる場合
もある。
じゃあ、政治家なんて必要なの?
ここまで虚仮おろして持ち上げようがないが
必要であってほしい。あるべきだ。

国民により選ばれ、その意思を反映させる政府を構成するために
議論しその意思を下達して官僚に行わせるプロセスを実行する者を
「政治家」と呼ぶ。
国家には色々な問題が山積している。これをすべからく政治家に
議論させていたのでは現実的に物量が足りないし、選挙により
政治任用により短期に職務を変更しなければならない政治家が
専門的知識を全て会得しねければいけないのも現実的ではないから
もちろん官僚にその一翼を担わせることは必要だが、意思決定には
そのプロセスから政治家が議論を尽くし、注目されていようが
いまいが議論し、その中に政治的駆け引きがあってもそれも政党
民主主義政治だから十分議論して、その上で「可」「不可」の
判断をする。
政治任用の上級官吏はいっぱいいるのだから、所信表明も予算案も
官僚の言いなりにならず、来たものを20回でも30回でもつき
返してなっとくいくまで形にして、さらに議会で議論を尽くす。
「時間がない」「人がいない」は言い訳にならない。
もしそのために人が必要なら、本当に必要な政治任用官吏なら
もっと増やしてもかまわない。
とにかく人減らしをすればいいという短絡的な行政改革には納得
できない、その一方で民主主義プロセスに必要な上級政治任用
官吏の数ばかりが減らされたのではたまったものではない。

政治的駆け引きをするなというのではない、それも議論を向上させ
るプロセスの一つになるなら、どんどんやればいい。
1院制を唱える人もいるが、それこそ官僚のおもうつぼである。
政治家が政策のプロセスからそれを監視して、議論して、議会で
決定するという一連の流れをおこなうにあたり順調である必要はない
スピードが必要な問題もあるので配慮も必要だが、それも政治的
判断によって政治を行うべきであり、ただその点をもってのみで
スピードの一院制にするべきであるということは早計であると
いわざるを得ない。


長々と書いたが、民主主義が絶対的に優れている政治方法である
ということは残念ながら言い切れない。
しかし、封建、君主政治で基本的人権の遵守や国民のための政治が
行われたことはただの一度もない。
政治家が官僚の上位に位置するこの政治方法が間違っていないと
証明するためにも、政治家に考えを改めてもらうしかない。
そうでないと、いつまでも今の政治体制で日本がうまく運営され
るとはとても思えないのである。
posted by 空条錠太郎 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

泣き笑い、切なポップ3人組

いきものがかりは、いい。

青春ですから直接関係ないですが
いいじゃん別に。

・SAKURA
このタイトルの歌おおすぎ〜
まぁ佐倉、じゃね〜や、桜はいろいろだから
しかたね〜か。

ひらひらっていうことです。

・KIRAKIRA TRAIN
旅立ちっす。
切なポップの代表格ヵ?

いいうた

こういう、切なさをポップにアップテンポに歌える
っつう〜のは、なかなか、あんたいくつ?
ってかんじっす。

20くらいなんだろう〜な?

お若いのに、あんたなかなかわかってらっしゃる。

・コイスルオトメ
俺とは無関係な歌。

でも、好き。

I LIKE This Song Very Mach


・タユムコトナキナガレノナカデ
タイトルがなんか似たような感じですけど。

いいすか?


いい歌だけどね。


しかし、イ石田。
ほんとに、イ石田。


〜いきものがかり〜
きよえ以外は作詞でがんばってる
演奏もしているけど、作詞がこのいきものを支えてる

歌はキヨエが抜群にうまいから、男2人はとてもかなわない
きよえはうまいなあ
声も生まれつきいいんだよ

きよえをいれてよかったな〜
男二人でゆずをねらってもだめだったろ〜な
歌はあんまりかな〜、でも詩がいいからいいよ。

<偉そうですまそ>
posted by 空条錠太郎 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

若いやつを侮っちゃいけない、あいつらがその気になれば、世界だって変えちまえるんだ

さむいすねぇ

ほんのこつ、さむすわ〜

持病の坐骨神経痛がぱね〜、ぱね〜。
いて〜。


しかももう花粉だよ・・・
今年はすげ〜、もうクシャミとまらぬ
のどいがらっぷい。

ほう


今月は登山が多いし
久々に医者いってリハビリでもするかぁ・・・
よくなるかなあ?
あと少し筋トレして筋肉ん付けないと、もうあらさーだしね。


以上
posted by 空条錠太郎 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

御免蒙

24日に大相撲1月場所14日目を両国の
国技館に友人と観戦しに行ってきました。

SA3A6012.JPG


2年ぶりくらいの国技館でしたが、今回は
いつもと違って少々いい席・・・とは言って
も椅子席ですが。一応A席で前から5列目
だったので結構前のほうでした。

場所目から下馬評の低かった朝青龍がまさかの
好調でここまで負けなしの13連勝。追う
白鵬が12勝1敗で横綱どうしの接戦になって
います。
14日目は白鵬は大関千代大海と、朝青龍は
大関魁皇との取り組みになっていました。

結果は両横綱が勝利し、千秋楽の直接対決で
白鵬が勝てば、優勝決定戦で優勝が決定します。
場所前は前半で朝青龍が負けて引退か?という
憶測もありましたが、今日見てきて引退どころか
全盛期の力が蘇ったように見えました。
気迫も十分ですし優勝は朝青龍かなと思って
しまいます。

今日も朝青竜の取り組み時に対戦相手の魁皇コールが
おこり朝青竜へのブーイングも聞こえました
(私と一緒に行った友人もブーイングしてました)
でも朝青龍はそれを餌にどんどん気迫を増している
ように見えます。
いままで横綱のヒールってまんまりいませんでしたが
彼はそれを引き受けていろんな意味で自分の栄養に
しているようで、まぁ日本人とは違って強いというか
賢いというか、面白い人だと思いました。
posted by 空条錠太郎 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

コンデンサおそるるに足らず

コンデンサ大したことないね。
昔のことは忘れて心機一転勉強すると
違いますね。

1月4日 3日目
・コンデンサの計算
ポイントは
1、電源が接続されている場合
Cを変化させてもそのコンデンサの電圧は変化せず
Q電荷が変化する。

2、電源が接続されていない場合
Cを変化させるとコンデンサの電圧が変化し、Qは
変化しない。

この2点に電荷保存則、電圧分圧の法則(キルヒホッフ
の法則)を使用すれば、問題なく解を得られます。

今は法則、定理の勉強中なので今後これらを暗記しつつ
問題をいっぱい解いていくことにより慣れていく必要が
ありそうです。

次回は直流回路計算ですが、この分野は今までも勉強
したことがあり、さらっとながす程度になりそうです。
posted by 空条錠太郎 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンデンサが混んでんさ

なめんな。


どとうの2回目

1月3日 2日目

・コンデンサの作るエネルギー
コンデンサは苦手です。
電気回路は得意科目でして、いろいろな難しい計算も
大学でよくやっていましたが、コンデンサは受験の時
から苦手です。
交流回路になるとただのインピーダンスですから
別に問題ないんですが、直流時はなにしろインピーダ
ンスが∞になるし、そうすると回路計算がめんどくさい
しかも電池が接続されていない場合の計算もやだ。

まあ、そうもいっていられないので・・・

コンデンサは電気を貯めます。
そして、その結果コンデンサはエネルギーを蓄えます。
W=QV/2 (J)
1Cの電荷のするエネルギーを電圧と定義しているので
Q(C)の電荷がするエネルギーはQVです。
その1/2がコンデンサが蓄えるエネルギーです。
かかる電圧が大きいほど、静電容量が大きいほど当然
蓄えるエネルギーは大きくなります。



いやなのはこの次の「コンデンサに電源を接続したばあい
接続しない場合の計算」です。
直流回路計算、交流回路計算は勉強するまでもないので
ここが終れば、磁気と計測と電子回路やって、理論は終わり。
posted by 空条錠太郎 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

一年の計は元旦とか言ってると、すぐ年末

あけましておめでとうございます。

もうそろそろ休みも終わりです。
憂鬱です。
すでに。
明日は登校日だし・・・。
やだなあ。



元旦ブログがこれじゃね。


今年の目標は、というかこれから数年の目標
として一応電気系の資格を一つとろうかと。
なんか、周りが勝ち組か負け組に分かれていて
俺も負け組なので、少しは頑張ろうと思います。
何の資格を取るかは言いません。とれたらいいます
一応ブログのなかで、どんな勉強をしているかを
記録するので、わかるかもね。

わかるか・・・。

1月1日 1日目
・クーロン力とか電界とか
基礎ですが、忘れてます。
カンを取り戻すのに時間かかりそうです。

・コンデンサ
コンデンサに蓄えられる電荷と電圧の関係に関して
また、直列、並列に接続された場合の静電容量の計算
とか。


高校〜大学と散々やった計算なのに、もう忘れてます。
これからカンを取り戻さないと。
過去数回この手の企画が発生し、自然に無かったことに
なっていますが今回も自然消滅するかもしれんので、
その場合は飽きたか、忙しいんだなって思ってね。
posted by 空条錠太郎 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず

2008年もあっという間に最後の日を迎えようと
しています。
今年は、まあそれなりでした。
仕事は忙しかったですが、いろいろと新しい仕組みを
作ることができたので、自分なりにそこそこだったと
思います。
プライベートはまぁちょっと寂しかったですが
こんなもんかなと思います。
目標は年3回の旅行ですが、なかなか忙しくて行けません。

自分以上に、周りの人間の環境が変わっていきます。
寂しいような、嬉しいような、悔しいような、微妙な
感じがします。


posted by 空条錠太郎 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

自分の意見に賛同する者だけが君の味方?

平成20年も、もう終わりですね。

今年もいろいろありました、忙しくて本当にあっという間です。



仕事でもプライベートでもいろいろな人間関係の中でみんな
生きています。
どんな人間関係でも、いろいろな人がいて、いろいろな考えが
あり、自分の考えが一番正しいなんて、そんなことわかるはず
ない。でもちょっと油断すると、自分の意見を客観的な評価を
できずに押し通そうと思ってしまう。
自分の意見に賛同するものが自分の味方で、反対する意見は
さも自分とも対立するものだと思い込んで、ますますその意見を
聴かなくなってしまう。

俺はこんな大変なのに、わかってくれないとか
俺の言っていることは正しいのに、反論しやがって

そんな自分よがりな「自分」に閉じこもってしまう。
その人の考えや苦しみや迷いは他人にはわからない
でも、意見をされたり、話をすることは貴重なことだと思う
あなたに意見する人は、危険を承知であなたにあえて意見している
誤解を恐れず、あなたに立ち向かっている

あなたも恐れず、立ち向かってくれ。


がんばれ
posted by 空条錠太郎 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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