2012年11月14日

天智天皇

なかのおおえの皇子


こんばんわ。


寒くなりましたね、本当に寒くなりましたふ。


今日は、すごいニュースが飛び込んできました
もちろん皆さんご存じのとおり
開戦

じゃなくて

解散してもいいけどさ〜〜♪♪〜〜どうしよっかな〜


次は誰だ?

まさか、おまえ、死んだはずじゃ・・・!!??
そうか、わんたーれんが作った新薬だったのか。
なら、おなか痛いのぐらい、なんとか。
posted by 空条錠太郎 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

そこに山やら川やら温泉やらラスクやら、あるから

今まで仕事で山に登る機会が多くて、その時は
しんどいことばかりだったので、登山自体には
あまり興味がないというか、仕事で登るんだから
わざわざプライベートで登ること自体に意味が
みいだせなかった。

昨今、仕事が変わって、仕事での登山の機会は
無くなったわけではないが、かなり少なくなった。
いざ少なくなると登りたいという気持ちになるもので
今回、登山が趣味の友人と登ることになった。

今まで登山と言っても仕事では精々2時間程度の
もの(ただし、荷物は数十キロ担いでいたが)
プライベートでは富士山くらいしか登ったことが
なかった。装備から心構えまで、友人に指導を受けて
準備万端、当日を迎えた。

山はよかった。
登り始めは霧がでていたが、登るにつれ霧も晴れ
登頂したころにはすっかり下界が見渡せる、絶景だった。
この時期の登山で、場所も場所なので気温はギリギリ
水の融点以上という厳しさで、装備の大切さを知った。
なによりも朝食をほとんど口にせず登ったことにより
途中まで頭がフラフラして厳しかった。
その時に食べたおにぎりはうまかった、コンビニの
おにぎりに感動したのははじめてだった。
頂上ではガスを使って、ラーメンを作った(のは友人)
あったかくて涙が出た。寒い時に食べる温かいものは
人間の本能に訴えかけると思う。
IMG_1436.jpg

山を降りてからは、折角長距離移動してくれた友人の為に
温泉に赴き、思う存分堪能した、この僻地に居を構えて
一番うれしいのは温泉にいつでも入りたいときに入れいる
こと、もちろん自宅には温泉はないが、車ですぐのところに
温泉がるというのはうれしい。


遠路はるばる来てくれた友人に感謝。久々に楽しかったです。
遠くまですみません。
またよろしく。
posted by 空条錠太郎 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

POWER of LOVE

昔のドラマ

恋のチカラ

が結構好き。
いわゆるトレンディドラマ。

なんてことない内容だけど。
posted by 空条錠太郎 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

電波伝搬

たまに電波に関する記事を書くけど、別に学者でも
先生でもないので、あんまり偉そうに書けないので
すが、一応専門家ではあるのと、書くと自分でも色々
考えたり頭を整理できるので、そういう意味でも自分
の思考の為に書いているといっても過言でないのです。


ということで、フレンネルゾーンについて。
電波伝搬理論の重要事項で、回線設計(電波をどういう風に
飛ばして、どういう風に受けるとるか?)に必須の理論です。

では、このゾーンは、どんなゾーンかと言いますと。
ある送信点Aから受信点Bに対して電波が送られると
します。

A――――――――――→B

この時、AとBを結ぶ線が一番基本的な「直接波」と呼ばれる
電波の通り道に当たります。
このほかにも「反射波」という電波の通り道もありますが
今回はその話ではないので、いずれそのうち。

この直接波というのは送受信点を直線で結んだ線上をビーム
のように(レーザーのように)飛んで行く、というように
想像されがちですが、それは間違いで(間違いではないか)
ある空間の中を、ゆらゆらと飛んで行く。というほうが正確
なのです。
その空間をフレンネルゾーンといいます。

フレンネルゾーンはAとBの間の直線で結んだ線を中心として
それをとりまくような「円錐形」をとります。
ABそれぞれの点を頂点にして、直線の中心で幅が最大に
なります。
※文字で書きずらい。
円錐ですので、中心線からの半径がその空間の幅を決定します。
さらに、円錐形ですので地点によって半径は変化します。

この空間全体を電波が占有しながら飛んで行くのだから
この空間の一部にでも障害物があれば、影響を受けて減衰する
ということです。
この影響の度合いは、以下の4つに分類できます
@直線上より下である空間内
A直線上
B直線上より上である空間内
C直線上より上であり、空間を全て占有(以上)
@⇒Cの順に減衰は大きくなります。

このフレネルゾーンの幅(半径)はAB点からの距離により変化
して円錐形をとることは書きましたが、そもそもそれを決定
するのは「AB地点間距離と波長」です。
特に波長はその大きな要素であり、電波の回折という話にも繋がる
重要な要素なのです。
波長が長くなれば(周波数が低くなれば)なるほど、半径は
大きくなります。つまり波長が長いということは、電波の空間占有率は
大きくなり、@の分類で、低い山や建物もその伝搬に影響をおよぼす
可能性が高くなる、ということになります。
しかし、逆にいえばABに対するゾーン半径も大きくなるので
直線上もしくはそれ以上に障害物があっても、比較的小さな減衰で
受信点に電波が届くということです。
見通せない場所にも電波がまわりこむ、これが電波の回折です。
携帯電話で話題になっている「プラチナバンド」がつながりやすい
のは周波数が比較的低いことにより、電波が回り込みやすい、という
ことが要因の一つなのです。

マイクロ周波数を使用する固定間通信などは、周波数が高いため
フレネル半径が小さく、回り込みはほとんどありません。
直線上から少しでも障害物がはみ出ると、大きな減衰になるため、設計を
行う場合は、フレネル半径をみこんだクリアランスの確保が必要です。
ただ、半径が小さいので障害物に対するクリアランス確保は比較的
容易と言えます。そういう理由から、固定通信にはマイクロ波(周波数
が高い)が使用されるともいえます。


以上が、電波伝搬理論の基礎。フレネルゾーンと電波の回折でした。
つかれた
posted by 空条錠太郎 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

旅行(フルテンション気味で書くの巻)

のことを書くよん。


いや〜、いけませんね。DVDのこと程度で
感情的になるなんて。
まったく、子供。



いや〜、仕事は忙しいけど旅行に行くのが俺の
使命。エルドランから子供のころ言われたんだよ
地球を・・・じゃなくて、旅行を頼むって。
だからいかなきゃ、絶対無敵だし、行かなきゃ。


一日目 裏磐梯へ
裏磐梯にでる。
1日目は観光のつもり無し。どうせ一人だし観光しても
わー、おっきい沼!!あれ、泳ごうと思えば泳げるかな?
いや〜無理だろ〜、そうだよね〜、ぬるぬるしそうだよね?

とかいう、やり取りはないんですよ。さみしい。。。

とか言ってたら、成立しないので、無視。
あ〜、あの人いい年して一人旅してる〜なんか怖い〜
トカ絶対言われているけど無視。
そう無視。

いや、すみません。間違えました。


一日目は温泉でゆっくりしようということで、裏バンダイの
ションペンに宿泊。
一泊二日で1まん弱。
ションペンはあんまり停まったことなかったけど、いい感じ
でしたよ。子ども連れや、カップルがひしめいてましたけどね。
いーんですよ、おれはどーせ。

じゃなくて。


食事はフレンチ(フランス料理風、外国っぽいとフレンチと
書いてしまいますが、イタリアンとかだったらすみません)
でボリューム味とも俺は10点中8点かな、あの金額では10点
かもしれません。十分です。
温泉も露天が2つあって、貸切になるように配慮してあるので
ゆっくりできますよ、一人でもね。あ〜一人で露天温泉なんて
おまえ頭大丈夫か?DVDのこと言えるのかおまえは、ぷーぷー
言ってろや※前回の記事読んでね。

朝飯もフレンチ?かな、キッシュってフレンチ?でもソーセージが
でてきたからドイッチュ?いやジャムが出てきてパンに塗ったら
何料理???
何料理かなんてどうでもいいや。知るか。うまかった。それでいい。


二日目
毎回二日目は何をするか考えていかないことにしている。
めんどくさいんではない。俺の人生に計画なんてない、やりたいように
やるだけだ。それでしょぼくても後悔はない!!

遊歩道を歩きました。
湖の湖畔の遊歩道を2つ、合計9キロメートル。2時間ぐらい。
車で行ったので、本来は同じ道を歩いて帰る必要があるが、今回は
バスをうまく使って帰り、もしくは出発点に車を置いておく。
という方法をペンションの女将さん(女将さんかぁ、うーん。なんていうの?
うーん・・・マダム? いや!!それはなんかいや!!)
オシエテモラタアルヨ。ソノトオリヤタダケネ。ナメンナ。


そして帰りはゴールドライン経由喜多方経由で愛車の性能を限界
まで引き出しました。
うーん、2ndってどのくらいまで回していいのかな?
回転計無いから勘なんだけど。2ndで頑張らないと登りはきつい。



でも、気がつかなかったんですけど
このコース順番はバラバラだし、温泉は違うけど。多分数年前に
友人とバイクで来ているわ・・・・
でも、車で来ると違う。
あと、バイクだと遊歩道とか疲れきって歩く気しないしね。

デジャブってすごいなあと感じたのでした。
(写真撮ったけど、めんどくさい。たいした写真じゃない。
 もしかしたらペンションの食事とかは隣の親子ずれが取りまくり
 だったから、運が良ければブロガーだったら、書いてくれるかもね)
posted by 空条錠太郎 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行

のことを書こうと思ったけど、まずうちのDVDレコーダ
さんについて。

なんか、ディスクの読み込みにものすごく厳しい。
何度も何度も「ぷーぷー、ぷーぷー」って読み込んでる感
だしまくりで、俺に「おい、このディスクは俺様が読むほど
のもんなのか?」っていちゃもんつけてきやがる。

PCで再生するときは一発で読み込むので、絶対このクソ
DVDレコーダのせいだが、なんでこんなに厳しいの?
つーか、一番ハラ立つのは「ぷーぷー」いって読み込んでる
感だしているときに画面下部にダイアログで「ディスク
読み込み中」とか、でかでかと長々と出すんじゃねーよ!!
テレビ見えねーじゃねーか!!いーよ伝えなくて。
音で主張しているでしょ?!「ぷーぷー」っていう、本来
読み込みと関係ない音わざわざ出しているでしょ。

さらに、しばらく頑張ってる感だしたのち「ディスクを
読み込めませんでした」とか言って吐き出しやがって。
その間も、ダイアログは出っぱなし。だから、見えねーんだよ。
テレビがよ。テロップ読めねーんだよ ったくよ。
つーか、吐き出しているんだから、読めなかったんだろーよ。
読めるのに吐き出すバージョンもあるのか?


俺は、読み込むまで絶対に許さない。
4回でも10回でもまた、入れる。そうすると必ず何回目かに
読めるんだよ!!!!
何もしなくても、何回か読み込ませると、何事もなく読める
回があるんだよ?、何なのこれ?
ファミ○ンカセットかてめーわ!!


※汚い言葉で失礼いたしました。
 次回は旅行について書いちゃうよん
posted by 空条錠太郎 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

あいまい

アンテナや電波伝搬に関して、色々勉強したけど
最近は自分の実務に関係ないことはどんどん忘れて
いるなぁと思っていて、少し勉強しなおそうかと
思ったりしている。
どんな項目が、あったかなあとほしい本の目次を読む
(ネットで)

・実効長
 なんだっけな・・・
 なんか実際の長さと電波での長さは違うってことは覚えてるんだけど
 なんで違うんだっけ?
 覚えているのは、実効長にそこに発生している電界強度をかけると
 アンテナに誘起する電圧がわかるってこと(無線器に入力する電圧は
 半分ね。インピーダンス整合してる場合)
 うーん、実務で必要なことは問題ないな

・損失のある線路
 いや〜。基本的には損失のない線路なんだよね。あつかってるのは。
 √C/L
 これが無損失線路の特性インピーダンスなのよ。
 実際には損失のある線路が現実世界では支配的なので、上記式に
 抵抗分が加算されるんだと思った。
 でも詳しいことはわからない、忘れた。でも現実扱う特性インピーダンスは
 50か75という無損失数値に調整されているから、必要はないんだよね

・給電線の整合
 インピーダンスが違う線路をつなぐ場合、そのまま繋ぐと反射が発生して
 VSWRが劣化するので、整合器をかまします。
 現実には整合器は変換コネクターのようになっているから何も考えなくても
 つなげりゃいいんだよって感じですが。いろいろ種類があるんだよな・・・
 平衡の場合や、不平衡の場合で色々パターンがあったと思った。
 具体的にはおぼえてない

・同は管
 必ず、こう変換される。
 同は管って、なに?
 同じ管ってこと・・・?
 勉強しろや、くそIMEがっ

 話を戻して、同は管とは、給電線と違う。
 ・給電線=+と−に分かれた線を電波がとおります。電線です。
 ・同は管=空洞の中を電波が伝搬します

 同は管には、菅の中の空洞を電波が波になって伝搬していきます
 だから損失が給電線に比べて少ない、という性質があります。
 でも細かい決まり忘れた。
 なんか色々式があったような。モードとかあったような。
 分岐器とか色々あったなあ。


他にもまだまだある。
こんなにあるもんかね、電波伝搬も含めるとすごいな。
電波の伝搬なんて、伝搬の方法だけで何通りあったか・・・・。


やっぱり、本買うか。古ほんでね
posted by 空条錠太郎 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

仕事の原理

原子力発電所にはもううんざりですという意見をよく耳にします。

安全だって言っていたのに、だまされた。
こんな危険なものはもうたくさん、未来の子供たちにこんな負の
遺産を残していいのか?
原子力発電はゼロだってきっと、うまくやっていける。
ゼロだって、節電して行けば今だって全然問題ないではないか?


皆さんは、エネルギーってどういうものだと思っていますか?
何となく、よくわからないけど発生して、お金払って電気つけて
お米たいて、洗濯して、テレビ見て、インターネットする。
あんまりよくわからないけど、でも安全なエネルギーがいい。

人間が10km歩くのは結構大変だ!!
私の今の住まいから会社までは約10km、毎朝車を運転して出社
していますけど、毎朝歩くっていったら、いやだなぁ。。。
健康のために自転車で行こう、いいことだ。
でも。。。20kmだったら?
自転車なんだ、俺は、何があっても。とはいっても、せいぜい時速
20kmくらい?(自転車乗らないからわかんないけど)
1時間か。。。信号待ちとか、大雨とか、雪とか。

でも、電車で行ったら?
駅まで徒歩5分とかだったら、電車で一駅5分。
正味15分くらいか、全く疲れないし。やっぱり電気はすごいなあ。

でもなんか変?
なんだろう、この微妙な違和感は。

人間は本来自分の足で歩いて移動していた。自分の手で洗濯していた。
自分で会って伝えていた。
この不便さを解決したのが電気・エネルギー(燃料による)だった。
今の文明を支えているのは電気・エネルギーなんです。
でも、大半の人は(俺も)そのありがたみをわかっていない。
いや、ありがたいみというより、エネルギーが何か?あまりにも
わかっていない。いくらなんでも、ちょっとひどいと思う。

さっきわざとらしく例を挙げたけど、人間の不便さを、本当は人間が
苦労して、めんどくさいことに向き合う、生きるための必然に対面する
必要があるのに、それに背を向けてエネルギーにそれを代行させている。
それなのに、原子力発電は、ただただ「いや」という。
もちろん、原子力発電ははっきりと、いきずまりがわかっている方法
不安定な、危険な発電方法だということは言うまでもない。
それを自分の子供たちの世代に残したくないという、それはわかる。

でも、今、原子力発電なしで停電せず、何とか文明の生活を送れるのは
火力発電のおかげです。
電気自動車でエコだと言っても、電気自動車は充電しないといけません
充電には電気が必要です。その発電には結局CO2がつきものです。
皆さんは覚えていますか?
3.11以前、火力発電は「CO2削減」という目標のために風前の灯
原子力発電こそ地球温暖化を救う未来の発電方法と言われていたことを。
発電方法が火力メインに戻った今、この問題は議論されているんでしょうか?
たぶんされてはいると思うけど、あんまり聞かない気がする。
タブーになっている気がする。
「原子力は嫌」
ということだけが先行して、まわりが見えていない。
目の前の汚染は怖いけど、50年先は仕方ないってことなんでしょうか?


私は思います。
結局、問題の先送りをしてきたこと自体に問題があるのだと。
「原子力による汚染(事故時の問題と使用済み核燃料の問題)」
「地球温暖化の問題(火力発電によるCO2排出)」
この2つは以前から、どちらをとってもいきずまっていたということです。
どちらか?ではなく、どうしたらいいんだ?だったのです。
本質は「エネルギーに頼った文明生活はどのようになるべきか?」
だったと思います。

最初に書きましたが、エネルギーは人間の怠慢を、欲望を埋めるために
開発された(発見された)手段です。今の文明社会に無くてはならぬもの
です。しかし、その先は見えていると思います。いきずまっています。
このままいけば、どのみち電気に頼った文明生活が続けれるかどうかは
難しいのではないかと思います。
そう考えた時に、「原子力が怖い」という目の前の情報に踊らされて
わきめもふらず原子力発電所を廃炉にしていくことに意味があるのでしょうか?

じゃあどうしろと言われても、偉そうにこんなに書いているくせに、解決策は
私にはわかりません。
新しいエネルギーを見つける?
でも、お気づきだとは思いますが、エネルギーは何かを犠牲にして成り立つものです。
安全で、永遠なんていう都合のいいものが、はたして人間の代わりに仕事を
してくれるでしょうか?
それでも、知恵を出すしかないと思うのです。
解決可能な問題はこの世には少ししかないと思います。ほとんどのことは解決不能
です。そのうちの一つだと思うのです。

問われています。人間の文明社会に対する考え方が。
もう先送りはできないと思うのです。

※原子力発電所事故で大変な思いをされている方にお見舞い申し上げます。
 直接被災していない私が、このようなことを書くことをは申し訳ないと思いましたが
 一つの意見としてご容赦賜れればと存じます。
 原子力発電は危険であることは本文でも記載しました。
 それを否定するものではないことも、最後に再度申し添えます。
posted by 空条錠太郎 at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

再開するかはわからないけど

どうも。
しばらくぶりです

久しぶりにブログ書いて、あと少しってところで
仕事に出かけなくちゃいけなくなり、今帰ってきたら
記事を保存する前にPCを落としちゃってたよ!!


まあいいや、さっきより適当になるけど書きます

今日、近くの講堂にスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー
が講演に来るということで、前前からこの人の話を生で
聞いてみたかったので、行ってきました。
別にジブリの作品が昔から好きというわけではないの
だけれど、宮崎監督と鈴木Pは昔からその人間性が
あくまでメディアで見る限り、好きでした。
特に「もののけ姫はこうして生まれた」で鈴木さんの
宣伝活動の一端をドキュメントしていましたが、その
考え方や、行動力がすごいなあと思って、珍しく有名人に
関心を持つようになりました。

そんなこんなで、今回どんな話かな?と思いながら行って
みると、そのお話はジブリの制作現場の話ではなくご自身
の恩人についてのお話が骨格になっていました、講談社に
お勤め時代の上司の方のお話で、そのかたから「プロデューサー」
という仕事について教わった、というお話だったと理解しています。
話は予想以上に面白く、会場内は爆笑と関心でみんな終わる
ころには鈴木さんにひきつけられていました(と思う)。
1時間半という時間でしたが、もっともっと聞けたらという
感じでした。
せっかくなので、一幕をご紹介します。

最後に会場内からの質問に答えるという感じで、学生さんの
「将来何をやりたいかわからないのだが、鈴木さんは大学で
 何を勉強して将来の準備をしましたか?」というような質問に。
「大学はモラトリアムという感じで、アルバイトに精をだしていた。
 特にやりたいこともわからずにいた。
 世の中には以下の2種類の人がいる
 ・小さい頃から目標を持っている人。
 ・自分が何をやりたいかわからずに成長する人。
 前者は自分の夢に向かって一生懸命努力する。という生き方。
 では後者はどうしたらいいのか?それは、目の前にある仕事をコツコツ
 やっていくことだ、そうすればきっと自分に合った仕事に巡り合える
 どんな仕事も面白く感じる。私にとってのジブリもそれです。」
 ※記憶なので、詳細は違っていると思います。すみません。

めったに講演しないということで、遠く大阪から来ている方も
いて、なぜ?山形で?という疑問は解決しませんでしたが
運が良かったなと思います。


それにしても仕事、18時に呼び出されて24時に帰宅して
疲れた。仕方ないけどね
posted by 空条錠太郎 at 02:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

読書感想文ではない

最近、読書していないなあ・・・と思っていたら
書店で面白そうな本を見つけて、読んで見た。
タイトルは何となく聞いたことがあって、面白そうだと
思っていた。

「もし、高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
 『マネジメント』を読んだら」
ダイヤモンド社刊
岩崎 夏海

タイトル通りの内容で、ある高校野球部の女子マネージャー
がドラッカーのマネジメントを読んで、その内容に沿って
弱小野球部を甲子園に連れて行く・・・という内容。
ドラッカーってのは有名な経済学の学者さんらしい
マネジメントっていうのはマネージャーがやるべきことを
まとめた本らしい。

マネージャーがやるべきことは大きく分けて以下の2点
・マーケティング
・イノベーション

マーケティングは「顧客」が何を求めているか?に焦点を
合わせて、それに合わせて組織を運用すること
イノベーションはそれまであった方法や常識をすてて新しい
価値観を創ること。


ここで、重要なのはその組織にとっての「顧客」が誰?という
ことをまず定義をすることである。
これをおこなわなければ、マーケティングをすることができない
顧客の定義は難しい、野球部にとっての顧客が誰であるかと
いうことに関して、主人公は悩む。
それは、ありきたりな考えはあてはまらないというマネジメント
の記述によるものだから、つまり野球をするということが
野球部の仕事であるということは答えではないということ
である。組織の仕事の内容が決まらなければ顧客は定義できない

主人公は周りの監督、キャプテン、後輩マネージャー
その他部員を使って、さまざまなマネージメントを行い
組織を強くしていく。
作中の「マネジメント」からの引用で気に入った文章をあげます。

・弱みがないということを評価してはならない、そのようなこと
 では、意欲を失わせ、士気を損なう。
 人は、優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど
 新しいことを試みる。

・真のマーケティングとは顧客からスタートする。すなわち現実
 欲求、価値からスタートする。
 「我々は何を売りたいか」ではなく「顧客は何を買いたいか」を問う
 「われわれの製品やサービスにできることはこれである」では
 なく、「顧客が価値ありとし、必要とし、求める満足がこれである」
 と言う


物語自体も結構面白い。
最後は・・・・
posted by 空条錠太郎 at 01:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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