2013年07月28日

まだまだ試行錯誤

最近何かと政治色の強い記事ばかりになってしまって
ちょっと反省と言うか、フライングゲット。

2011年に、もしかしたらブログにも書いたかも知れない
けれど、浜田省吾のコンサートツアーがあって、3回行った。
あのころはまだ2〜3か月しか経過していなかったのだけど
なんか、既に震災のことよりも目の前のコンサートのすごさ
楽しさしか覚えていない。

3回が3回当然だけど、ほとんど同じ内容だったけど毎回
新鮮だったし、当時は本当に一期一会のように覚えていない
ことが多くて、興奮して覚えていないんだと思うけど・・・
やっぱり生のコンサートはすごいな、DVDの映像作品も
悪くない、でもそれはあくまでコンサートを切り取った「画」
であって、生のコンサートは自分が観たものが全てだから
品質の違いじゃなくて、全く別物と言う感じ。


彼の音楽を今の時代に、だれが受け継いでいるのかというのは
ちょっと難しい。いわゆるプロテストソングを今の若い人が
高らかに歌うのは時代的に難しいのかな。
でも、やっぱり歌わないといけないジャンルだと思うんだけど
夢や希望を歌ったり、難しい曖昧な詩を綴って、クールさを
前面にだすのもいいけど、それだけで歌を歌うことの必要性に
応えられているのか疑問。
いや、世の中の若い人たちもアングラではそういう歌を歌って
いるのかもしれないけどね、マーケットがそれらを受け入れない
ということなんだろうか?
何しろ、売れては消えの繰り返し、大量生産の世の中になって
しまって、特に内容は一般的なものになりがちなのは仕方ない。
でも、時代を俯瞰して、それを皮肉るような歌を「たまには」歌う
こともいいのじゃなかろうかと、思わせる。
売れないのはわかりきっているけどさ。
ある程度実力付いてきて、余裕が出てきてからでもいいからさ

それにしてもHDDレコーダーが不便。
チューナー1個だし、EPGに追従しないし。
DVDは読み込まないし。
そろそろ買いどきなのかな。
posted by 空条錠太郎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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