2012年11月02日

そこに山やら川やら温泉やらラスクやら、あるから

今まで仕事で山に登る機会が多くて、その時は
しんどいことばかりだったので、登山自体には
あまり興味がないというか、仕事で登るんだから
わざわざプライベートで登ること自体に意味が
みいだせなかった。

昨今、仕事が変わって、仕事での登山の機会は
無くなったわけではないが、かなり少なくなった。
いざ少なくなると登りたいという気持ちになるもので
今回、登山が趣味の友人と登ることになった。

今まで登山と言っても仕事では精々2時間程度の
もの(ただし、荷物は数十キロ担いでいたが)
プライベートでは富士山くらいしか登ったことが
なかった。装備から心構えまで、友人に指導を受けて
準備万端、当日を迎えた。

山はよかった。
登り始めは霧がでていたが、登るにつれ霧も晴れ
登頂したころにはすっかり下界が見渡せる、絶景だった。
この時期の登山で、場所も場所なので気温はギリギリ
水の融点以上という厳しさで、装備の大切さを知った。
なによりも朝食をほとんど口にせず登ったことにより
途中まで頭がフラフラして厳しかった。
その時に食べたおにぎりはうまかった、コンビニの
おにぎりに感動したのははじめてだった。
頂上ではガスを使って、ラーメンを作った(のは友人)
あったかくて涙が出た。寒い時に食べる温かいものは
人間の本能に訴えかけると思う。
IMG_1436.jpg

山を降りてからは、折角長距離移動してくれた友人の為に
温泉に赴き、思う存分堪能した、この僻地に居を構えて
一番うれしいのは温泉にいつでも入りたいときに入れいる
こと、もちろん自宅には温泉はないが、車ですぐのところに
温泉がるというのはうれしい。


遠路はるばる来てくれた友人に感謝。久々に楽しかったです。
遠くまですみません。
またよろしく。
posted by 空条錠太郎 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。