2009年06月07日

I Can believe myself anytime again

6月2日に待望の川嶋あいさんニューアルバムが
発売になりやした。

今回のアルバムは正直あまり期待していなった
のですが、いやいやなかなかです。
最近いきものばかりに気を取られていましたが
まだまだやらせはせん、という感じでしょうか

今年は6月と8月に2回コンサートに行きます。
例年以上に楽しみです。

ライブはいいっすね、いきもののライブにも行って
見たいんですけど、こっちは人気が半端ないんで
すぐ売り切れっちゃうんすよ


つ〜ことで、電波の受信のお話です。

電波は空間を連続して電界と磁界が発生することで
伝わるエネルギー場です。
エネルギー場(ポテンシャル)なので、発生源が
もちろん必要であり電磁エネルギーを高周波として
空間に発射することにより空間に電磁ポテンシャル
を発生させます。
発生源から電波が発生すると、空間を伝わって行く
わけですが、このポテンシャルは他の重力なんかと
同じで距離に反比例してエネルギーが小さくなります。

この電磁ポテンシャルは、あくまでポテンシャルで
あるので、これを運動エネルギーに変換しなければ
活用することはできないのであって、せっかく貯めた
ダムの貯水も高いところから放水してはじめて発電
できるような、そんなことです。
電波を受信するのも、前のブログでお話した送信側
の時に出てきたアンテナです。
アンテナは増幅器です。
通常、増幅器には電源(この場合電源とは電磁エネ
ルギーとは直接関係しない電気の力のこと)が必要
なのだがアンテナは電源を必要しない、いわゆる受動
素子なのだが増幅効果があるという、なんとも不思議な
ものなのです。

受信側で発生する電力をみてみます。
なにしろ、電波は発射することが目的ではないです
受信してはじめて意味があるのですよ。
電界が発生しているところにアンテナがありますと
アンテナの利得分電界が増幅されます。
この増幅された電界をEとして発生する電圧をVと
すると
V=EL 
という関係でVが得られます
ここでLは実効長といい、実際のアンテナの長さではなく
電気的な長さをいいます。
このVはアンテナに誘起される電圧なんですが、実際
にはこのエネルギーを受信器に伝えなければならない
この時に受信器で使用できるエネルギーはVの半分と
なります。これを終端電圧といい、前述のVを開放電圧
と呼びます。
なぜ半分になるかというと、アンテナのインピーダンスと
負荷のインピーダンスが同じ(整合)されたときに
負荷で使用できる電圧が最大になり、そのときの大きさが
半分になるということです。

受信した電圧は無線機で信号部分が分離され、音として
聞こえたり(携帯電話とか)インターネットができたりとか
します。
この信号の分離は復調といい、また今度話します。
posted by 空条錠太郎 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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