2010年08月14日

終戦の詔

8月15日は終戦記念日である。

この日、大日本帝国はポツダム宣言を受諾して
終戦の詔を発布した。


平成22年終戦記念日をむかえるにあたり、記す。


戦争は行ってはならない



日本は戦後、不戦を貫いてきた。
憲法に誓いをたて、いかなる戦争も行っていない
しかし同時に軍隊を創設し、軍隊を派遣し、軍隊を
行動させ、米国軍と協力している。
もちろん戦争しないための軍隊であると認識している
し、必要な部分もあると思っている。
だが、この状況下で日本が再び戦争行為に走ることの
可能性を否定することができるだろうか?

その可能性を拭うことのできる唯一の方法は国民一人
一人が戦争の恐怖を忘れないことだ
戦争を体験した国民はいづれいなくなる。
時がたてば痛みを忘れて行くのが人間だ。
その時に、もしかしたら戦争行為への言い訳を口にする
人間がいるかもしれない。
しかし、戦争行為には国を守る力はないどころか
国民を犠牲にすることしかできない。
戦争以外で紛争を解決することが国の、国民の義務だ
不戦を貫いて、未来にその意思を伝えていくことも
われわれの義務である。


どんなに戦争をわすれてもこの日だけは思い出そう
戦争はおこなってはならない
posted by 空条錠太郎 at 23:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

FMとかAMって何?

FM放送というラジオの種類があることは
皆さんご存じのことと思いますが、FMが
いったいなんのことか?わからないかたも
いらっしゃるのではないかと思う。
FM放送の仲間にAM放送というのがあって
なんか放送の種類というか、内容がちょっと
違うよなというくらい・・・・

FMとかAMというのは「変調」というもの
の違いを表わしています。
変調とは放送を電波に乗せて飛ばす時の
方式の違いです。AMは電波の大きさレベルを
大きくしたり小さくしたりして放送の内容を
運びます。
それに対して、FMは電波の周期(周波数)
を変化させて放送の内容を運びます。

ラジオ放送の内容は「音」です、音には高さ
と音の大きさという要素があります。
この音の高さは周波数、つまり音が空間を伝わる
周期の幅が長いか短いかで決まります。
音の大きさは音の波の振幅、つまりどのくらいの
大きさで空間を移動するかということで決まります。

この2つの音の要素を電波に乗せます。
FMは電波の周期を変化させるので、音の「大きさ」
「周期」によって電波の周期(周波数)が変化します。
電波の周期(周波数が)大きく変化すればするほど
大きな音が運ばれます、そしてちょっと表現が
難しいんですけど、その変化が速く変化するほど
高い音が運ばれます。
ちなみに電波の周期の変化の大きさは(変化の範囲)
は上限が決まっていて、FM放送の場合は75kHz
と規定されています。
つまり周波数は中心から上下に75kHz広がるのが
最大の変化ということなので、FM放送の1チャンネル
で使用する周波数の範囲は約150kHzとなります
(実際は(75kHz+変調周波数)×2)


これがFM放送の原理です。
受信機ではこの電波を復調(運ばれる為の変化を再現
して「音」に戻す)作業されて聞こえてきます。

更にステレオ放送では右と左の音の信号をいくつかの
信号に分けて送ります。

その辺はまたそのうち
posted by 空条錠太郎 at 01:28| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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